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カピタンとの別れ

稚拙な文章で読み辛いですが敬意と心をこめて書いています。
お暇であればお読みください。

背番号10番と言われたならば誰を想像するだろうか?
フランチェスコ·トッティだ。
ローマを象徴し彼の存在そのものがASローマであった。
サッカー選手としての生涯をASローマに捧げ、クラブレベルではセリエA、コッパイタリアなどのタイトルを獲得し、得点王にも輝いた。
アズーリとしてはW杯優勝を経験している、まさに伝説。
彼がASローマのカピターノであり、英雄であることは誰もが知っていることだが現役引退の際、ライバルクラブのラツィアーレから掲げられた横断幕、家族とともにスタジアムを一周したシーンは涙無しには見られるものではなかった。
かつてここまでチームから愛され、ロマニスタから愛され、チームを愛し、ロマニスタを愛した選手がいただろうか。
デロッシやフロレンツィがそうなるだろうと思っている人は多いだろう。
しかしそうなりえる為の道を作ったのは紛れもなくトッティである。
昨シーズンで現役を引退しフロント入りをした彼の今後の人生が現役時代のように素晴らしいものであることを祈ります。
grazie capitano


そしてASローマほど大きなクラブではないチームの背番号10番も今シーズンで引退する。
トッティのように輝かしいキャリアではないが同じく一つのチームでサッカー選手としての生涯を終え、自らの夢を叶え、そしてユニフォームを脱ぐ。
僕の中ではトッティよりも偉大な選手。
レアル·ソシエダのカピタン、シャビ・プリエトである。
彼はラレアルのトップチームに昇格してから15シーズンを過ごした。
これはバルセロナ所属イニエスタの16シーズンに次ぐリーガでは二番目の長さである。
背番号24を背負い右サイドをドリブルで駆け抜けていた青年が年齢的に最高の時期を移籍せずセグンダで過ごし昇格してから苦しいときも素晴らしいときも10番を纏いカピタンとしてチームを支え続けた。
けれども彼の夢はどんなものだったのだろう、引退発表を知ったときふと考えたことである。
もし叶えられていなければどうだろうか、それはあまりにも悲しすぎる。
しかしそんなもの僕が考えるまでもなく彼は簡単に夢を叶えたと語っていた。
「私の夢はサッカー選手ではなくラレアルの選手になること」
彼のすべてがこの言葉に詰まっている。
試合中にその背中で全てを語っていた10番をもう見られないと思うととても悲しく寂しいものです。
誰よりも大きくとても偉大で誇らしい我がカピタン。
お別れは言いたくないです、また戻ってきてください。
書きたいことは考えていたのですがとてもじゃないですがまとめられません。

ありがとうカピタン!
Eskerrik asko Xabi!




そして最後に
先月4日に睡眠中の不整脈でこの世を去ったフィオレンティーナのカピターノ、ダヴィデ·アストーリ選手
これほどまでに辛い別れはありませんでした。
フィレンツェの街はどれほどの悲しみに包まれたのか想像もできませんが葬儀の映像などいろいろ見て彼がどれだけ愛されていたかを感じることができました。
フィオレンティーナは現在6連勝中です。
アストーリも笑顔であってほしい。



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新生レアル・ソシエダ

モイーズが去り、エウゼビオが来た。
近年流行りのバルサB監督経験のある若手監督である。
彼のサッカーもまたグアルディオラやエンリケと同じくポゼッションを好むものだ。

ソシエダといえばどんなサッカーを思い浮かべるであろうか。
02-03シーズンに2位になったサイドからの攻撃を中心としたサッカーだろうか?
はたまたその10年後、マドリードとカタルーニャの2強が暴れていたリーグに旋風を巻き起こしたカウンターサッカーだろうか?
もしくはバスクのサッカーと呼ばれるリーガでは異質のフィジカルを全面に出した激しいサッカーだろうか?

今は違う、プレスを始めボールを保持し自らのテンポで攻撃をするポゼッションサッカーだ。

まさかソシエダがこんなに綺麗な試合をするとは思ってなかったですね。
もともとファウルの少ないクリーンなチームなのですが試合展開的な意味での綺麗な試合。
自分は12-13シーズンのカウンターサッカーのソシエダに惚れに惚れていたのですがまさかそのチームが真逆のポゼッションサッカーをするとは思ってなかったです。

メンバー的にはそれに適した選手がいるから当然なんですけども。

これからどんなチームになるのか楽しみですね。


こんばんは

はいこんばんは
一年以上更新してなかったですね
そんなことはどうでもいいです

今回はアラサテ解任記念で適当にASローマのことを書きたいと思います

輝き始めた名門ですね、ASローマ
好きなクラブで好きな選手も多い僕的にはセリエで2番目に好きなチームです
嫌いなロマニスタは多いですが

昨シーズンから僕は「ローマは負けないことが重要」と言ってきました
勝てるチームなのはもうわかってるので負けないチームになってほしいなと
難しいのはわかってますが

CLバイエルン戦はブンデスとの差ではなく欧州との差を見せつけられた結果になりましたが何を考えてるのかセリエdis始める人もいて頭おかしいのでは?と思ったのは秘密です

監督のルディ・ガルシアさん、彼はリールの時から暇なときに試合見てたのでちょっとはわかるんですが彼って負の流れに対する対応力なさすぎますよね
リール時代に後半開始直後に3-0とした試合を3-3にされた試合があって本当に無力でしたしあの時の顔を忘れることができません
でもその変わりチームが勢いを持った時にはその流れを潰さないところを持っています
それが昨シーズンの開幕11連勝(?)という結果につながってるのは流石だな〜

何よりも攻撃のスピード感がいいてすよね、リール時代でもそうでしたし
あのカウンターでの縦への速さはソシエダを思い出します

いい監督でいいチームですね
監督アラサテと交換しませんか?
あ、もうアラサテ解任されてました!やったね!

それでは

ヘタフェ対レアル・ソシエダ

スタメンは

GK:ブラーボ

DF:カルロス・マルティネス、ミケル・ゴンサレス、イニゴ・マルティネス、デラベジャ

MF:ベルガラ、スルトゥサ、ルベン・パルド、カルロス・ベラ、グリーズマン

FW:アギレチェ


結果はヘタフェ2-1レアル・ソシエダ
得点者
5分:ベラ(ソシエダ)
18分:ペドロ・レオン(ヘタフェ)
39バラダ(ヘタフェ)



逆転で負けてしまいました

ベラのゴールはオフサイド臭いですがゴールと認められたので頷くだけですがヘタフェの同点ゴールのベルガラのミス
これはとてつもなく痛いものになってしまいました
ボールを奪って味方へのバックパス?横パスが誰もいないスペースへ
そこをペドロ・レオンがしっかりと詰めブラーボとの一対一を難なく制し同点に
やられた瞬間この1点が響かないでくれよと祈ったのですが祈りは届かず
後半にチャンスはあったのですが決まりませんでした
惜しいんですけど入らない、今日はそんな日だったのでしょうか

そしていつもよりブラーボの仕事が多かったですがしっかりと仕事をこなしていました、素晴らしいです

しっかりとチャンスをモノにしたヘタフェには敵いませんでした
彼らもさすがにEL出場権を争って戦っているチームということです


なんといっても1点目のミス
本当にこれが痛かった、これだけです
その後ベルガラはいつも通りのプレーをしていましたがチーム全体が重い感じに
そして逆転弾を決められて前半を終えて切り替えて後半だったのですがペースは上がらず
パルド、スルトゥサと中盤でパスを出せる選手を下げチョリ、イフランを投入するあたりモンタニエの負けている時、引き分けているときの積極性は伺えます
というかこれ以外に選択しがないのが辛いところなんですけども
スルトゥサはベラの先制点をアシストしましたがそれ以降は目立たず
パルドに関してはらしくないぐらいの低調なプレーでした
いつもならふたりとも上手くパスを繋ぐ、出せる選手だったはずなのですが


ヘタフェとのアウェイでの対戦は10年で1勝しかしておらず得意とはいえない相手でしたがオサスナやラージョといった相手とアウェイで戦ったラ・レアルはどこへ行ってしまったのか…

この敗戦で今節勝利したバレンシアとの勝ち点差が2になりました
CL争いがより混沌として来ましたが今節負けたとはいえ直接のライバルであるバレンシア、マラガに全勝というのは必ず自信になっているはずです
誰も今のラ・レアルがCL出場権を争うチームであることを疑うことはありません
彼らを信じて応援するのみです

次節はホームでグラナダ戦です


前半の5~6分ほどないですが前後半とハイライトです











Getafe Vs Real Sociedad 2-1, La Liga 2013 投稿者 futbolsapiens



レアル・ソシエダ ヘタフェ戦招集メンバー

第34節の招集メンバーを


GK:ブラーボ、スビカライ

DF:カルロス・マルティネス、ミケル・ゴンサレス、イニゴ・マルティネス、デラベジャ、アンソテギ、エストラーダ、カダムロ、ホセ・アンヘル

MF:ベルガラ、ルベン・パルド、スルトゥサ、ハビエル・ロス

FW:アギレチェ、カルロス・ベラ、イフラン、チョリ・カストロ、グリーズマン


イジャラメンディとシャビ・プリエト、そしてエルストンドはハムストリングと筋肉の負傷で招集外だそうです
キャプテンと中盤に落ち着きを与える選手の離脱
イジャラがいない中盤はちょっと締まりませんよね
ボールが落ち着かないというか

エルストンドも中盤ではスルトゥサと並びファーストチョイスの控えだと思いますし、抜けた穴を補う先発とモンタニエ監督にとって非常に使い勝手の良い選手なので早期復帰を願うまでです

そしてトップ下で輝きまくっていたキャプテンの穴はどう埋めるのでしょうか

このメンバーだとスルトゥサのほぼ先発は間違いないですがどちらの穴を埋める起用をするのか
最近好調のチョリさんを使いたいはずだとは思うんですけどパルドくんを使ってあげてほしいなというのが正直なところ
バレンシアが大勝しこちらも勝つしかなくなったという状況、しかもアウェイでの先発起用となると本人のやる気なんかも随分変わってくるはずです
見てて危なっかしい守備をしていますがそこは目をつぶってもらいたい

キックオフはこの更新から約22時間後明日の午前5時からです
それでは

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